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オリビアの思い出・・ 

今朝、オリビア・ニュートン・ジョンさんが亡くなったというニュースをテレビで見た。

オリビアといえば、高校生だったと思うけど、FMで聞いた『そよ風の誘惑』、最初、なんて綺麗な声だと思った事を鮮明に覚えている。
『これ誰や? どんな人が歌ってるんや?』って驚き、翌日、学校の帰りに友達とレコード屋に行った。友達も知らなかったし、インターネットも無い時代、音楽の事なら近くのレコード屋に行くしかなかった。レコード屋のお姉ちゃんが教えてくれたのが、オリビアだった。

手にしたLPジャケットの写真を見て、友達と二人で顔を合わせたのを覚えている。
息をするのを忘れてしまうほどの美しさってこの事やって思った。
『こんな、綺麗な人やったん!』これが、一瞬の沈黙の後に自然に出た言葉。僕たちの反応を見ていたお姉さんが、『かけてあげようか?』と言ってくれた。

小さなレコード屋さんの中に流れる『そよ風の誘惑』。
『私も、この曲好きなのよね・・・』

僕たちは、お姉さんにお礼を言って、その日は帰った。
確か、ひと月くらいたって、LPを買いに行った。

彼女が家に来た時にLPを自慢したら、私も持ってるって言われ落胆した事も覚えている。
とは言っても、オリビアの声は一人で聞くのが没入できて良いのかもしれない。色んな時々にオリビアの声で癒してもらった。

オリビアは僕にとっては、最初に魅せられた年上の女性だった。
可愛いと思っていた彼女が、普通に見えたり、色んな影響があったが、今となっては遠き日の思い出。意外と同年代の女の子にも人気があったから、話すネタにもなった事を覚えてる。

澄んだ目の美しさに、引き込まれた。
折れそうな声に、魅せられた。
それが、最初の印象だった。

ご冥福を、御祈りいたします。

今日は、全く異なる印象の記事でした。
それでは、また。
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カテゴリ: 憧れ

テーマ: 独り言 - ジャンル: 恋愛

タグ: オリビア  そよ風の誘惑  レコード 

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